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依頼のメリット

いざこざが起きたとき、自分一人で対処するよりも、むしろ誰かに間に入ってもらったほうがスムーズに解決するといったことは珍しくありません。

私たち行政書士は「身近な街の法律家」として、生活に密着したトラブルを解決するという業務も行なうことができます。トラブル解決を法律専門家に依頼するのは頻繁にある事ではありませんが、行政書士はそんなときあなたの強力な味方となってくれる事でしょう。

トラブルに巻き込まれたら、自ら行動しなければ解決という結果はありません。放っておけば後になればなるほど状況が悪くなるのが普通です。まずは「相談すること」、これが解決への第一歩となるのではないでしょうか?

もし、あなたがお困りでしたらどうぞお気軽に当事務所にご相談下さい。

行政書士とは?
行政書士に依頼するデメリットはありますか?
行政書士に依頼するメリットとはどのようなものがありますか?
では、結局、クオレ行政労務オフィスはどこが他の事務所と違うのか?

当事務所はクーリング・オフ、中途解約等について、電話相談を無料にて承ります。1人で悩まずお気軽にどうぞ。
※ まずはこちらからご相談ください。


行政書士とは?

「行政書士って何をやる人なの?」というご質問を受けることがあります。

堅苦しい言い方をすれば「行政書士法により、他人の依頼を受け報酬を得て、官公署に提出する書類その他権利義務又は事実証明に関する書類作成することを業とする者」ということになります(行政書士法第1条の2)。

他に上記書類の作成相談に応じたり、官公署に提出する手続きを代理する、あるいは契約書等を代理人として作成するということも行政書士が行ないうる業務です(行政書士法第1条の3)。

悪徳商法対策のほかにも、会社設立や許認可申請、相続、離婚、交通事故、記帳会計など様々な業務に分化してそれぞれが守備とする業務を行なっています。

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行政書士に依頼するデメリットはありますか?

特筆すべきデメリットらしいデメリットはないと私は思っています。しかし、皆さんの中で「なんとなくそんな感じがする」と感覚だけで思い込んでいる、例えば、こんな「誤想デメリット(=ブレーキ)」はないですか?

① 依頼すると費用がかかりそう。
② 「先生」と呼ばれる人は敷居が高そうで会うのになんとなく気が重い。
③ 行政書士に任せてしまうと、かえって業者側の怒りを招かないか?
④ 近所にばれてしまい、恥ずかしい思いをするのではないか。
⑤ 手続きも、きちんとやってくれるかも判らない。任せていいか不安だ。

では、1つ1つこれらにお答えしてゆきましょう。

① 依頼すると費用がかかりそう。

べらぼうな金額ではないにせよ、費用が発生してしまうのは確かにそうです。

サービスの質を良くしようとすればするほど、その価格に「これをクリアするための負担」が上乗せされるのが普通だと思っています。品質がよいもの、手間のかかる作業を伴うものは高いというのはある意味正しいことだと思っています。

「高い」と感じられるのは、「サービス内容が価格に見合っていない」ということになります。「うちはこれこれこういう手間隙をかけ、これだけの企業努力をしているからこの価格になるんです」と、明かしてくれればいいのですが、その部分にこそ「明かしたくないノウハウ」が含まれているわけですから、なかなか深いところは情報としては出回りません。

概ね当事務所では「どういう作業をするのか」ということを箇条書きしておきます。なお、これは当事務所のやりかたですから、他の先生が同じかどうかまでは存じません。

                  
1 電話で相談が入り面談する約束が取れれば、面談に備えてあらかじめインターネットを中心に相手方企業の情報(商品情報や苦情その他)を集める。○ちゃんねるやその他の掲示板をチェックすることもあるし、知人に情報収集を頼むこともある。
↓
2 顧客に面談し(録音必須)、勧誘状況やその後の経緯、依頼人の希望等を伺い、契約書その他の書類を受領する。面談は約1時間が標準的だが、事案により2時間程度かかることもある。解決の見込みや方針も説明し、商品などの写真も撮影しておく。
↓
3 契約書類の精査を行なう。法定記載事項のチェック。あわせて面談でのお話で気付いた点を片っ端からパソコンに落としこんでゆき、レポート(4~5枚)としてまとめる。法律の裏づけがあればそれも落とし込み内容証明のストーリーを作ってゆく。行政側に確認を取ることもある。
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4 事案に応じて、職印を押印できる従来型の内容証明か電子内容証明で文章作成に着手。文例集は基本的に使わない。オリジナルの文章構成で状況の再現、法律的根拠、主張などを盛り込んでゆく。作成枚数は7~8枚程度が普通だが、10枚を超えることもある。クレジットのある場合、こちらも別途作成する。
↓
5 事案に応じて、相手方の所在確認をする。登記所で謄本を取得して行なうこともあれば、現地に赴くこともある(所在不明となった場合など)。いずれにせよ費用に関係することであるため、依頼人に対する報告は欠かせない。
↓
6 内容証明案ができたら、FAXやメールで顧客に送付し、趣旨を説明し内容の了解を得る。これから起こると考えられることをあらかじめ説明し、不安を取り除く。
↓
icon_07 内容証明を提出する。従来型であるなら郵便局へ出向く。

・・・などなど。依頼者からは見えない、数々の工程を踏んでいるのです。クーリング・オフならここまでは行かないですが、途中まではやはり一緒です。価格はその事務所が「どこまでやるか」で決めているのではないでしょうか?

ですから、当事務所の料金はあまり安くはないかも知れません。

値段の安さを売りにして、結局、解決とは無関係に「うちはこの料金ですからここまでです」と、一方的に事務を打ち切る士業事務所もあると聞きます。中には「もう電話もかけてこないで下さい」と冷淡になる事務所もアンケートでありました。低価格さだけを物差しに依頼先を探すことはあなたにとって不利益なことと言えましょう。途中で放り出され、仕方なく再度探して当事務所を見つけた・・・というお客様もしばしば見かけます。

そういうお客様の案件でも当事務所では粘り強く取り組み、解決に導いた例など数知れずあります。逆にそういうお客様が少なくないからこそ、当事務所は低価格ではなく、確実性や丁寧さに力点を置いた事務方針を採っています。


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②「先生」と呼ばれる人は敷居が高そうで会うのになんとなく気が重い。

よくわかります。近寄りがたい雰囲気を持った、そういう先生はいらっしゃいますから。一方、強面でも案外お会いすれば親身に話を聞いてくれる先生だっています。

こればかりは会ってみるしかないのかもしれません。会ってみないとことが始まりませんし、結局何の解決にもたどり着けません。イヤだったら断わればいいと割り切るほかないでしょう。

では、当方はどうか?元が「釣り好きのドラムのあんちゃん」ですから、緊張する必要は一切ありません。お気軽にお話しくださいね。


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③ 行政書士に任せてしまうと、かえって業者側の怒りを招かないか?

「悪徳」といわれる業者の中には、契約が取れなければ殴られるとか、給与が極端に少ないという「営業会社」だったりすることもあります。感覚が麻痺しているのか、あせりからなのか、高圧的な態度やしつこく勧誘する等、迷惑行為に及んでしまう営業マンはしばしば見かけます。

しかし、我々バックについていることで業者側としても緊張しますから、軽はずみな行動にでることは抑制されるでしょう。また、そうした事態が起きてしまえば、しかるべき対処であなたをバックアップします。


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④ 近所にばれてしまい、恥ずかしい思いをするのではないか?

そのような心配はいらないと思います。どんな士業であっても「守秘義務」があります。行政書士にも、行政書士法12条で下記のように定めています。

(秘密を守る義務)
第12条 行政書士は正当な事由がなく、その業務上取り扱った事項について知り得た秘密を漏らしてはならない。行政書士でなくなった後も、また同様とする。

行政書士をやめてしまった後も守らなければならない義務ですし、しかもこれは、罰則(1年以下の懲役又は50万円以下の罰金。但し、親告罪です)をもって担保されていることなのです。「自分で言いふらさない限り、そのご心配は要りません」ということです。


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⑤ 手続きも、きちんとやってくれるかも判らない。任せていいか不安だ。

きちんと手続きをしているのかよくわからないのはもっともです。どんな職業にあっても、でたらめな人はでたらめですよね。「解決をもたらす人物」をあなたの五感をフルに使って探しましょう。

もし、お知り合いの「○○士」さんが専門外ならば、その方からその分野に詳しい人の紹介を受けるほうがよいですよね。使う武器は「法律」という士業に共通したものであっても、それだけではまだ不足っていうことはありますから。そして、きちっと手続きをしてくれそうな信頼できる人であれば解決を委ねればよいのです。依頼を受ける側も誠実に事務を処理することは当然のことです。法律以前のお話ですね。(※なぜこんなことをあえて書くかというと、そうではなかった、CSが低かったと士業についておっしゃる方が思ったより多いのです。)

では、当方はどうなのか?

目先を変えますが、私の前職でもっともよくあったクレームって、皆さんは何だと思いますか?実は「電話がない」というものが圧倒的に多かったのですね。要するに「時間になってもなんの連絡もよこさない!」とか「あの件はどうなっているのか?」といったものです。

ちょっと気をつければ済むものです。「報・連・相」と「説明」は「きちっとやっておかなくでは」と思います。大切な報告・説明は「紙」と「言葉」で。経過報告は当然。当たり前のようですが、実践は意外と大変です。しかし当方ではそのような方針で依頼人の方とコミュニケーションをとっています。もちろん当事務所はクーリング・オフ、解約、返金成功の実績は豊富です。

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行政書士に依頼するメリットとはどのようなものがありますか?

クーリング・オフや悪徳商法対策分野では、次のようなメリットがあります。

1 自分一人だけで交渉するよりも、相手業者の緊張感が違うため、解決に向けての善循環が生まれる。

2 解決の見通しや法律面のアドバイスなど、自分をサポートしてくれることによる心強さと安心感がある。

3 本を買って勉強したり、消費生活センターで対策を教えてもらうといった時間を費やさずに済む。

4 自分で内容証明の文案を考え、誤りのないものを作成するといったやりなれない作業の手間がない。

5 仕事の合間など、自分の時間を割いて郵便局等に赴く手間がいらない。 ・・・など

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では、結局、クオレ行政労務オフィスはどこが他の事務所と違うのか?

悪質業者はその苦情ゆえに短命に終わりがちです。クオレ行政労務オフィスでは、倒産や離散(早い話、逃げてしまうことです)している業者でも探し出します!

地方の方が東京都内の業者を調べようと思ったら大変費用がかかります。当事務所では、低価格で業者の現地所在調査を代行いたします。契約から時間がたった難易度の高い案件を確実に解決させるために、欠かせないプロセスなのです。所在調査の様子は「現地調査日記」をご覧ください。

現地調査の結果は写真入りでご報告いたします!

行政書士は国家資格者です。依頼を受けた事に関してはきっちり遂行し、その結果をご報告するのは当然のことです。

悪質業者は「この先価値が上がります」などと価値を偽り高額商品を購入させます。鑑定依頼も代行します!

自分の時間を割いて宝石などの鑑定業者を探したり、訪問するのは面倒です。当事務所では、低価格で鑑定依頼を代行いたします。商品の価値を偽ることは違法行為であり、立派な契約の取消し事由になるのです。

「お客様相談室」出身=消費者・業者の両方の考えが理解できる=「早期解決」の可能性大!

「経験」がないと、消費者・相手業者の考え方、立場、あるいは組織風土、コンプライアンス度という「目に見えないこと」が分かりません。これが分かるということは早期に案件を解決するうえで、非常に役立つスキルなのです。
企業の「お客様相談室」は毎日この判断が求められるセクションであり、徳田雅裕はその中で自然訓練された法律界全体でも数少ない「経験者」です。
言い分は正しいのか?その条件は妥当といえるのか?次はどう来るのか?多少返金を減額してでも依頼人の不安を軽減するため時間を取るべきか?早期解決を図れる思想が組織にあるか?など、これらの判断は消費者・業者の双方を知りうる「経験者」だけができるものでしょう。

親切・丁寧は嘘ではありません!

上記のとおり、当事務所は低価格ではなく、確実性や丁寧さに力点を置いた事務方針を採っています。加えて、親切でありたいという事務所を目指しています。
私は、修行時代あちこちの士業事務所を転々としましたが、しかし、そういう方針の事務所は思ったより少ないように感じられました。「だったら自分がやってやる!」・・・そう思って事務所を開設したのです。

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