契約書作成

契約書は将来のトラブル発生に備えて作成しておくものですが、取引等にあたって契約書を作成していない場合を見かけます。契約書作成

スピーディーに取引するために、あえて契約書を交わさないこともあるでしょう。また「この人なら大丈夫だろう」と信頼して、あえて作成を省略することもあるでしょう。
しかし、なぜか契約書を作成していない方に限ってトラブルになっている・・・それが当事務所の印象です。高額な取引、重要な取引であればあるほど契約書を作成しておかないと大変危険です!

契約書の作成でお悩みならば、お気軽に当事務所にご連絡下さい。当事務所では、お客様から詳しいご事情をお伺して起案いたします。お任せ下さい!

まずはこちらからご相談下さい(初回のご相談は無料にて承っております)。

★ 契約書に記載してはイケナイ条項とは?
★ 契約書の基本的な構造
★ 債権回収と契約書
★ 最近のご依頼の傾向(?)
★ 当事務所に契約書作成を任せるメリット

     

契約書に記載してはイケナイ条項とは?

まず、記載するとペナルティを受けかねない条項というのがあります。例えば、金銭消費貸借契約において、年109.5%(*うるう年の場合109.8%)を超える利息を定めた契約を締結すると、出資法違反(*5年以下の懲役又は1,000万円以下の罰金)となります。

また、公序良俗や強行法規に反して無効となる条項もあります。例えば、子供が生まれたら借家を明け渡すとする条項は公序良俗反するものですし、特定商取引法に定める期間より短いクーリングオフ期間を定めても、これは強行法規に反して無効となる条項です(注:特定商取引法上でも無効になると規定しています)。

さらに、曖昧な条項というのも契約書に記載するべきではありません。例えば、「借主は貸主に対して年○%の利息を支払う」としただけでは、利息を月払いにするのか年払いにするのかといった支払時期が不明です。契約書においては、条項が細かすぎるのもまた使いづらいものですが、ある程度は掘り下げて詳細に記載しないと曖昧な内容となってしまいます。

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契約書の基本的な構造

※執筆中

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債権回収と契約書

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最近のご依頼の傾向(?)

「契約」も時代とともに変化し、複雑化しているように感じられます。2当事者間で交わされる契約のほか、クレジットのように多人数が関係してくる複雑な契約関係も珍しくありません。また、例えば、ドロップシッピングといった新たな取引の仕組みも現れています。

当事務所で、最近比較的多い契約書は、上記のドロップシッピングもそうですが、業務委託契約等、何らかの『ビジネス』『仕事』についてのものと言えるかもしれません。

契約書に関しては、同じ内容でも表現次第で判り易さが変わりますし、どこまでの「深さ」まで書くのかという問題もありますが、特にビジネスに関しての契約書ではこれらにつき、より細かい検討が必要です。加えて、どういう「当事者間のルール」を盛り込むか?要は「制度設計」という論点も加わりますので、完成まである程度の回数の打ち合せが必要なときもあります。

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当事務所に契約書作成を任せるメリット

当事務所に契約書作成を依頼するメリットは下記の通りです。

@ 自分で契約書の文案を考え、盲点・誤りのないものを作成するといったやりなれない作業の手間がありません。

A 法律面のアドバイスなど、自分をサポートしてくれることによる心強さと安心感があります。

B 本を買って勉強したり、ネット等で調べるといった手間や時間を費やさずに済みます。

C 当事務所を代理人に選任すれば、仕事を休むなど、自分の時間を割いて公証役場に赴く面倒さがありません。

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